唯一の趣味は、酒飲みのぼくです。となれば、富山市の昼飲み文化も気になるところ。駅周辺には昼飲みを楽しめる店がそこそこあり、店選びには苦労しませんね。
良かった・・・さすが県庁所在地です。
富山市の魅力と言えば、➀路面電車のライトレールです!富山駅近辺+α(住宅街)に点在する各駅で15分程度で発着します。地方都市としては破格の好条件。なので、日中であれば、駅に行けば、時間を気にせずにすぐに電車に乗れます。これって、地方都市で住む身としては、かなり恵まれた好条件といえるのではないでしょうか。
②北陸新幹線の駅・富山駅です!2014年に開通した北陸新幹線。これに合わせて、駅周辺を再開発した富山駅周辺。かなり素晴らしいです!(笑い)日常的に観光客で賑わっています。また、学生を中心とした若者も駅周辺の施設を活用している模様。駅周辺に賑わいと活気を感じられますね。
この2点がうまく重なり合って駅周辺の再開発、そして賑わい創出に見事に成功しています。地方都市の駅周辺における空洞化に対する課題解決について、良い事例と言えますよね。
想像していた以上に住みやすいぞ!富山市といった印象です。
さて、今回伺ったお店は、駅から徒歩15分くらいの場所にある、富山市の繁華街「総曲輪(そうがわ)」にある、「二代目・丸一」さんです。

「あれれ?二代目って・・・」最初の印象です。店に入ってみると、直感的に納得、若い方がきりもりしていました。入口を入って、右側に貼ってある新聞記事の切り抜きに目をとおしてみると、コロナ禍で一度閉店したらしいです。そして、昨年?くらいに、若い方々が引き継いで再開したので、二代目を名乗っているみたいですね。
丸一の噂を聞いた時にすぐに行きたいと思っていましたが、一方で、昼飲み・のん兵衛の聖地は、ぼくにとって、大変、敷居が高いものです。勇気を振り絞って入店してみたところ、若い方が運営しているのを見て、逆に親近感を覚えましたね。
さて、ここで注文したのは、以下のとおり!

おでん(だいこん、ちくわ、くるまふ)、センマイ刺し、生ビールです。富山市には、おでんを提供する店が意外と多いです。北陸でおでんと言えば金沢市ですが、富山市も負けていませんね。センマイ刺しは、個人的趣味。大変、おいしゅうございました。
これからの時期、ブリの季節が近づいています。ブリといえば出世魚!富山地方では、フクラギ→ガンド→ブリと言うみたいです。。とくに、フクラギは、富山県民の食卓には欠かせない大変リーゾナブルな魚として、どこのスーパーにも置かれています。
これから、だんだん寒くなり、魚介がおいしくなる季節。どうやら、「二代目・丸一」さんは、ぼくのお気に入りの店になりそうです。リピート必死ですね!
それにしても、ライトレール、賑わいある富山駅など、ブログに掲載できる写真が撮れていないのには、びっくりです。今後、ブログに使用できるような写真を撮ることを心がけます!


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