はじめに

〇ポジティブな気持ち
- 窮屈で時間的な制約が強い社会人生活からの解放
- わずらわしい人間関係からの解放
- 会社の中で背負ってきた責任感からの解放
- 新しい世界、未来への期待
- 24時間自由に使える時間の獲得
〇ネガティブな気持ち
- 世間が働いている中、働いていないことへの罪悪感、うしろめたさ
- 人と会うことが極端に減ったことによる疎外感、孤独
- 金銭面を中心とした将来への不安、時として絶望
- 金銭的不安がつきまとう中で、お金を使うことに対して芽生えた恐怖感
セミリタイア達成後の気持ちシリーズと題して語る第2弾!
ポジティブな気持ちの2段目「わずらわしい人間関係からの解放」についてお話します。
会社における人間関係は?

同じ職場には、嫌いな人が2人いました。一人は、まったく仕事ができない人で、かつ、改善をしようとまったく努力をしようとしない人です。もう一人は、現在の仕事が嫌いで、異動したいの一点張りで仕事をまったくしない人です。
いろいろと経緯があって、結果、ぼくは彼らのような人間は職場の害悪でしかないとすら思いました。日々、彼らと接するストレスに本当に苦しみました。そして、嫌気がさして、僕の方が辞めてしまいました。
・・・というと、この人たちのせいで仕事を辞めたのかのように聞こえますが、当然、主軸となる理由は他にあります。ただし、仕事を辞めることで、これらの人達から解放されたことはめでたいことだと思います。
会社でできた友人との人間関係は?

ぼくの人間関係の中心は会社の人間です。飲みに出かけたり、たまの休日に一緒に遊ぶ人は、例外なく会社の人間です。社会人生活の中でできた友人とも言えます。この友人たちとの付き合いについては、わずらわしいとは思っていませんでした。
ただ、ぼくが無職となった今、会社という共通項がなくなるので、今後も変わらず付き合いたいとは思っていません。
理由は2つあります。
➀近況報告が煩わしい。無職になった今、会社人に語れる近況など持ち合わせていません。また、近況報告をお互い行ったとしても共感しあえるようなことはないと思います。そこに流れるのは、何とも言えない違和感が流れるだけ。だから、会いたいとは思いません。
②金銭感覚の違い。無職になり、僕の中で大きく驚いたのは、お金を使うのに恐怖心を覚えてきたことです。これは意外でした。今回は、ポジティブな気持ちを語る回ですので、詳細には触れませんが、社会人時代よりも財布の紐はさらに固くなりました。今では、外出するとお金が減るから、極力外出できないとさえ思っています。こんな気持ちですので、とても、友人に会いたい気持ちは起きません。
深堀りすると、ほかにもあるような気もします。しかし、社会人時代の友人に会うとなると、➀近況報告が煩わしい。②金銭感覚の違い。が、いの一番に頭をよぎりますね。
仕事を辞めた後に何度か会社の友人と飲みに行くこともありました。飲んでしまえば楽しかったですが、飲みに行く前などは憂鬱で仕方ありませんでした。「何を話そうか?」「お金はいくらかかるだろうか?」などが気になってしまって。こんな気持ちになるなら、もう会わなくても良いかなと思うに至りました。
これまでの会社の友人たちがわずらわしい存在となってしまいました。これについては、今後、別の機会に語ろうと思いますが、他県へ移住することでクリアされると考えています。
会社以外の人間関係は?

地元で過ごした高校までの友達は付き合いはありません。大学時代の友達については、いままで数年に一回、誰かと会うか会わないか程度で極めて疎遠な間柄です。
大学を卒業し、社会人となった後に転職等を経て、これまで複数の地域で過ごしてきました。それぞれの土地でできた友人との交流はありません。
そうです。ぼくのすごいところであり、かつ、寂しいところとも言えますが、これまでお付き合いしてきた人間関係については、恐ろしい程にことごとく白紙状態となっています。ケンカ別れではありません。お互い連絡を取らないまま、なんとなく疎遠になっていった感じです。
これを復活させたいと思うか?無職となった今、これを復活させる余裕はありません。
おわりに

こう振り返ってみると、ぼくは、現在、友人がいないということになります。これに関しては、今のところ、特段問題ではありません。今後どうなるか?特に、移住後に本当に孤独に耐えられるのか?どうなるか・・・わからないところではあります。まあ、大丈夫かと思っています!
友人とはフラットでいたいと思います。ただ、無職の自分が友人に会うと、マウントをとられると心のどこかで感じているのかもしれません。あっネガティブな気持ちの話ですね。これについては、別の回に語ると言うことで。
そんなこんなで、現在の人間関係は、ほぼ皆無という状況で、他県へ移住したいと思います!


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