はじめに

〇ポジティブな気持ち
- 窮屈で時間的な制約が強い社会人生活からの解放
- わずらわしい人間関係からの解放
- 会社の中で背負ってきた責任感からの解放
- 新しい世界、未来への期待
- 24時間自由に使える時間の獲得
〇ネガティブな気持ち
- 世間が働いている中、働いていないことへの罪悪感、うしろめたさ
- 人と会うことが極端に減ったことによる疎外感、孤独
- 金銭面を中心とした将来への不安、時として絶望
- 金銭的不安がつきまとう中で、お金を使うことに対して芽生えた恐怖感
セミリタイア達成後の気持ちシリーズと題して語る第4弾!
ポジティブな気持ちの4段目「新しい世界、未来への期待」について語ります。
新規一転!移住計画発動!

5月下旬に県外に移住します。10年以上住んできた土地を離れることに決めました!引っ越しを決めた後に急に悲しみが募ってまいりました。もう、住み慣れたこの土地については、もう飽きてきて、未練もないと考えていましたが、いざ、引っ越しが間近になると、こんなに悲しい気持ちになるとは・・・と不思議な思いでいます。
ただ、移住後の楽しみ・期待も同時に抱いています。無職の身分では、知り合いに会いたくないのが本音です。だとすれば、長年、働いていた土地に住み続けるのは、どうしても行動に制約がついてきます。だから、移住の決断に後悔はありません・・・ありませんが、寂しい思いが募っているのもまた事実です。慣れた環境から抜け出す時には、避けては通れない気持ち、しかと受け止めます!
移住後にやりたいこと

ある程度の地方都市に移住します。以下の3つの条件を重視しているためです。
➀社会インフラがしっかりしており不便が少ない。
②働き口などが豊富にある。
③商業施設・飲食施設などに不足はない。
上記3つは、ぼくにとって非常に重要です。今の財産で人生あがりっていうわけでは決してありません。となると、早かれ遅かれ働く必要がでてくるかと思います。そうなると、➀、②は必須ですよね。今回移住する場所は、タウンワークなどを見ている分には、アルバイトなり、パートなりで働くことは可能なようですね。(年齢が年齢だけに就職活動してみると悲惨な目にあうかもしれませんが・・・。)
また、③も捨てられない。特に酒好きのぼくには、安い飲食施設が豊富にある地方都市がベターですね。加えて、魚のクオリティがよいところがより良いと思っています。
今回移住する地方都市は、➀から③のすべての条件をクリアしているかなと思います。
周辺観光

お金にそんなに余裕があるわけではないのでどれだけできるか?と、やや不安に思っています。ただ、せっかく住む土地ですから、周辺の観光資源にしっかり触れておきたいと考えています。移住の目的の柱の一つですから。
一方で、退職してからというもの、財産が減っていくのが恐ろしくて、お金を使う行為に躊躇してしまっています。そうなると、仕事のストレスから解放されたのに、やりたいこともできないといった別のストレスが発生してしまっています。
実際、退職後のこの約4か月は、県外に出たのは1回だけ。それも日帰り旅です。なんとも、もったいない気持ちになるのですが、それ以上に財産が気になってしまって。トホホな気持ちです。
それでも、そこそこ財産ができたので仕事を辞めてみたのですが、いざ、使う段階になると躊躇してしまう・・・なんとも、優柔不断な性格です。
しかし、移住後は、満を持して、いろいろな周辺観光施設に積極的に行きたいと思います!
おわりに

移住先については、いずれは語ることになるかと思います。でないと、ブログのネタも尽きますからね。
新しい世界、新しい生活、そして、新しい未来へ期待して、引っ越し準備を進めてまいります!


コメント