はじめに
〇ポジティブな気持ち
- 窮屈で時間的な制約が強い社会人生活からの解放
- わずらしい人間関係からの解放
- 会社の中で背負ってきた責任感からの解放
- 新しい世界、未来への期待
- 24時間自由に使える時間の獲得
〇ネガティブな気持ち
- 世間が働いている中、働いていないことへの罪悪感、うしろめたさ
- 人と会うことが極端に減ったことによる疎外感、孤独
- 金銭面を中心とした将来への不安、時として絶望
- 金銭的不安がつきまとう中で、お金を使うことに対して芽生えた恐怖感
前回のブログで、ポジティブな気持ち・ネガティブな気持ちについて、箇条書きで上記のとおり、まとめました。
今回は、表題のとおり、ポジティブな気持ちの一つ、「窮屈で時間的な制約が強い社会人生活からの解放」について、語りたいと思います。
毎日が休日

当たり前ですが、令和8年から毎日が休日になりました。朝起きてから、やらなければいけないことが何一つありません。これすごいですね!なので、朝から、youtube見てます。持て余す時間を消化するには、リハック、政治家系youtube、アベマプライムなど、気になるテーマを片っ端から見ています。
ノーボーダー、リアルバリューなどの、溝口ものもよく見ます。
これらって、基本、意識高い系の人たちがキャスティングされていますよね。ただ、これを見ている人の中に、意識高く仕事できる人が見ている人がいるとは思えないのですよね。コメントを見るとね。
まあ、僕自身がはまっているので、見ている層も、僕みたいな輩が見ているような気がします。本当に仕事できる人は、youtubeなんて見ていない気もするので。
でも、これらの番組作っている人たちが、めちゃめちゃ仕事ができて、志も高く、仕事論も語るる・・・正直、「おれ、いま何やってるんだろ?」って病むこともありますね。
あとは、ジムにも行くようになりました。よくある24時間使用可能なジムですね。ただ、知り合いに会うのが嫌なので、行くのであれば、平日の午前中に行くようにしています。
ジムとyoutubeを中心に日々過ごしています。
あれほど好きだった読書はほとんどしていません。なぜだかわかりませんが、全く読む気がしません。
仕事のストレスからの解放

働いている頃は、休日でも翌日からの仕事のことが常に心の片隅にありました。ひどい時になると、まあ、半分以上そうでしたが、休日でも仕事をしていました。仕事をすることで心の安定が得られていましたから。
例えば、休日の午前は仕事をやって、充実感を得た後、午後からは酒を飲んで過ごす。こんなことを続けていたような気がします。仕事をした後の日中から飲む酒は格別ですね。
ただ、休日の午前中の仕事は、当然サービス残業です。健全ではなかったですね。
令和8年からはこの生活から解放されました。明日に控える仕事が全くないわけですから。やらなければならないことが格段に減りました。
社会人時代は、休日でも働いていた事実があります。これは、間違いなく、不安・ストレスへの対処として働いていたものだったと思います。明らかに間違いです。自分のストレスへの対処法としてこの道を選びましたが、後輩にそれを強要したらパワハラになります。でも、間違いであろうがなかろうが、僕のストレス対処法だったんですよね。
この歪んだ対処法・・・ここから解放されたということになります。
時間を全く意識しない生活

「時間を全く意識しない生活」・・・これについては、実は、ほとんど恩恵は受けていません。というのも、就寝時間及び起床時間は、社会人時代と、違いはないからです。よって、睡眠時間も、社会人時代とほとんど変わっていません。
もう、46歳です。そんなに眠れないです。一日、6時間から7時間寝たら起床します。嫌な仕事を控えていない分、いくぶん目覚めは良いですね。
まあ、社会人時代は、もっと、睡眠時間は短かったかもしれません。それは、就寝時間が遅くなりますが、起床時間はあんまり変わりません。
こちらについては、今後の生活次第では変わるかもしれませんね。
おわりに
仕事を辞めてからは毎日が休日。朝起きてyoutubeを見て、午前中はジムに行き、午後からまたyoutubeを見て寝るを軸とした生活をしています。
仕事からの解放から、文字通り100%、自分の時間になりました。仕事上のストレスから解放されました。
意外と生活習慣は崩れません。起床時間は変わりません。今後はわかりませんが。
ただし、この生活に本当に満足しているのかと言われれば、嘘になります。今回は、ポジティブな気持ちを語る回なので、ネガティブな部分は、また別の回でお話したいと思います。


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